【クローズドエンド】に関する知恵袋

【質問】
クローズドエンド型と単位型、オープンエンド型と追加型はそれぞれ似ていると思うのですが何がちがうのですか?
【解答】
またまた登場です。いいですね。良い質問です。確かに、えっ?と思ってしまうかもしれないですね。まずお客さん目線で・・・単位型 => 募集時のみ買付が出来る。募集期間が終わるといつでも解約(買取)出来る。追加型 => 募集終了後、既発になっても、買付出来る。解約(買取)はいつでも。因みに、募集期間が終わると「既発」って表現します。オープン => 解約(買取)はいつでも出来る。クローズ => 解約(買取)出来ない。処分するのは売却だけ。です。では、具体的に言うと、クローズドエンドは全く解約(買取)出来ないです。カードの決済の代行の概要に触れると、市場でしか、処分する事しか出来ません。というと、クローズドエンドの知恵袋から考えると、株式市場で同じ様に売買出来る「日経225上場投信」なんか代表例になります。解約(買取)が出来ないので、運用する側からすると、信託財産(預かっているお金)の変動がないので、管理が楽です。市場で売却と言っても、買い手がいるので信託財産として崩れることは無いですよね。オープンは、オープンという大きい括りの中に、単位型と追加型があるイメージです。単位型は、ダイワの「インカム&キャッシュ」とか。追加型は、俗に投資信託と言われているものの殆どです。国際投信の「グローバルソブリン」なんか代表的ですね。これは、いつでも解約(買取)出来るので、カードの決済の代行を説明します。まず、信託財産からお金を崩して、お客さんに払います。なので、日々信託財産の変動が起こります。ついでに、解約(買取)という言葉が出てきたので・・・オープン投信は今、買付と売却などという表現を使いますが、正確には違っています。この表現は、お客さんに解り易い様に、そういう表現なんです。買付は「設定」で、売却は「解約」という言い方をします。なぜかと言うと・・・投信は、お客さんからお金を集めて、何かに投資をしていくという商品です。言い換えれば、安定しない銀行の定期預金です。銀行の定期を崩す時に、何と言って崩すでしょうか?普通なら定期預金を「解約」って言ってませんか?定期預金という契約を解約ですよね。投信も一緒なんです。では、設定はと言うと、基金にお金を組込み(設定)するんです。なので、本来は「設定」と「解約」というのが正しいです。それじゃ、買取って何よ!という話になりますが、あれは証券会社なりの金融機関がお客さんと投信委託会社(正確には信託銀行ですけど)の間に入って、一旦買取ってるだけです。金融機関と信託銀行の間では、ちゃんと解約が起きています。じゃぁ、何故買取る必要があったかと言うと、投資信託を株式の売買損益と混ぜたかったからです。税制の話になりますが、株式は売買という形態なので、売るのと買うので譲渡が成立しますよね。投信は元々、配当という形で解約益が払われてました。その配当を譲渡にするにはどうしたら・・・。間に金融機関を入れて、わざと買取らせて譲渡を成立させれば、株式の売買損益と混ぜることができるじゃないという事で、買取という事が出来る様になりました。解約の意味が解ると、クローズドエンド型の意味がもう少し解るかもですね。クローズドエンドの知恵袋を理解したいのであれば、という事で、難しい点がありましたら、この前と同じ様に・・・。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1235604152
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